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ENJO-G!遂に村民祭に降臨!

ニコニコ生放送で配信を始めたbackassという男が、ネットの世界の住人をリアルの世界に引きずり出したい。
というか、そもそもそのbackassこそがネットの世界の住人。
いわゆるひきこもりだった自分をリアルの世界に戻りたい衝動を行動に移し、自分と同じ境遇の人間を「リアルも楽しいはずだ」とそのネットで知り合った仲間たちを神奈川のローカルな場所に集め、キャパ100にも満たない場所に150人以上を詰め込み、朝まで騒いだ第一回目村民祭。

毎年恒例の夏祭り村民祭も今年で4回目となりました。

※もう忘れ去られてるかもしれないけど、いぶき、ぶろっこりー、バッカスの3人の引退式だったんだけどね。

俺がニコ生を見始めたのが2010年夏。4年前の今頃。
そこで出会ったニコ生ってやつにここまでのめり込んだ理由。
それが若かりし日におもいっきりのめり込んだマニアックな世界と酷似していたからでした。

それがナードコアというクラブシーンから生まれたムーブメントです。

ニコ動やYoutubeでは今や定番というかひとつのジャンルとなっているMADの起源とも言えるこのムーブメントは、当時の自分にはあまりにも衝撃的でした。
好きなモノを好きな音で再構成し、ローカルな小箱を借りて大音量で朝まで騒ぎ、1990年代後半にはCD-Rリリースやネット配信まで始める始末。
これまで音楽とは無縁だった若者たちが、安価な機材とモチベーション、そしてネタとなる対象への一途な愛のみで、人の心を揺さぶる何かを作り出してしまいました。

そのナードコアを黎明期から支え続けているアーティストのひとり。
それが Enjo-G さんです。

ニコ動でもおなじみの BUBBLE-Bとユニットを組み、数々の名曲を世にぶちまけてきました。

まずはその中から、名盤中の名盤をひとつ。

 

走りのセダン – Driving Pleasure – / BUBBLE-B feat. Enjo-G

 

80年代ユーロビートの軽快なトラックに響き渡るドブボイス。
そしてそのなんとも形容しがたいオリジナルなダンス。
その立ち振舞に当時の初見リスナーたちはどのような感想を持ったのかが気になりますが、そこは推して知るべし。
そしてこの曲で一躍世界にまでその名を轟かせます。

 

Enjo-Gのシャッシャッシャッ / BUBBLE-B feat. Enjo-G

 

聞いての通り、原曲はLMFAOのShots
クラブミュージックに興味のない人でもどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか?

そしてEnjo-Gのシャッシャッシャッを聞いた海外の反応がこちら。

 

しかし、個人的にはEnjo-Gの真骨頂はここにあるのではないかと思っています。

 

Chimpo On The Beach / BUBBLE-B feat. Enjo-G with 佐伯誠之助

 

エロティシズムあふれる直球なフレーズの連続にムッツリ野郎は顔を赤面させるかもしれませんが、この曲をクラブで大音量の中、大声で一緒にコールした時。
頭の中のなにかがパーンと弾ける瞬間に立ち会えることでしょう。
今回、縁あってとあるイベントお会いし、ナードコア黎明期に同じフィールドで遊んだ盟友として、村民祭に参戦して頂けることになりました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。

村民祭FEVERのメインMCそして、DJとしてフロアを沸かせてくれる事でしょう!

友達がマフィアな悪いボーイもキューティクルたっぷりのサラサラヘアーなセクシーガールも、村民祭FEVERでそのスマイルをハントされてみないか?

 

Yo! SexyGirl / BUBBLE-B feat. Enjo-G

 

Enjo-G ツイッター:https://twitter.com/enjo_g

blog:Enjo-Gのフロア大爆発!